2019年1月20日日曜日

【ご参考】編集人がもっとも手を抜ける『あみもの』投稿書式

こんにちは。『あみもの』編集発行人の御殿山みなみです。
今回は、みなさまからよくあるお問い合わせに回答したく思います。

それは、「どういうふうに投稿すればいいですか?」です。

「どういうふうに」というのは、TwitterのDMないしGmailで送るということを前提とした上で、どんなふうに記載すればいいですかという問いかけになりますね。
こちらに対しては、編集人が「わかればなんでもいいですよ」と言ってしまってるので、そして実際にそうなので、明確なガイドラインはありません。

ただ、どうせならということで、「もしご協力いただけるのであれば、この形式で送ってくだされば編集人がコピペするだけで終わるので手を抜けます」という書式をご紹介だけさせていただこうかと思います。
繰り返しますが、こうする必要はないです。気になる人だけ先に進んでください。


2019年1月12日土曜日

「あみもの」一首評 投稿:花房香枝 2


美しきホムンクルスの少女らは瞳を閉じてただ冬を聴く

   /あひるだんさー 『秋から冬へそして春』(『あみもの』第十号)

「あみもの」一首評 投稿:小泉夜雨


いっせいに人が記憶を失えばすべての国が消えてしまうよ

   /くろだたけし『緑』(『あみもの』第十一号)

2019年1月11日金曜日

「あみもの」一首評 投稿:有村桔梗


ラーメンを八海山で割る業を来世のきみに引き継がせたい

   / 小泉夜雨『二〇十八回目のあくび』(『あみもの』 第十二号)‬
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2019年1月4日金曜日

「あみもの」一首評 投稿:あひるだんさー


戦友がバズった南方海域の海の青さを撮ったビデオで    /藍野瑞希『第参次世界大戦に於ける或る将校の記録』(『あみもの 第十二号』)

「あみもの」一首評 投稿:堂那灼風 2


簡単に許し合わずに放課後の廊下潔くまっすぐ光る

   /のつちえこ『記憶』(『あみもの 第十一号』)


「あみもの」一首評 投稿:堂那灼風


恋をしたあの日世界に稲妻が落ちた嵐が来るよ おやすみ

   /雨田夏夜『少女信仰失恋心中』(『あみもの 第十号』)